産み分けの遠心分離にかかる費用は4万円~6万円が相場
女の子の産み分けのために、遠心分離(パーコール法)を希望するカップルは多いです。
産み分け指導を行っている病院で、パーコール法を実施している場合、費用は4万円以上かかることが多いようです。
これに加え、女性側の排卵のタイミングをエコーで見てもらったりする費用もかかるため、実際は月6万円以上かかるとみておいたほうが良いでしょう。
産み分け目的の遠心分離費用と、その確率について
遠心分離は、精子をパーコール液に入れたうえでふるいにかけ、女の子が産まれる精子を重さで選別したうえで、子宮に入れる方法です。
この遠心分離自体が4万円以上かかるのですが、目的が産み分けですので、保険診療にはならず実費となります。
さらに、日本産科婦人科学会は、
・パーコール法は科学的根拠を持たない
と判断していることにも注意が必要です。
まず、精子の重さだけで相対的に選別するので、結果は100%にはなりません。
しかも、その確率が高ければいいのですが、実際の成功率は、14年以上遠心分離を実施している婦人科でも約65%~70%と決して高くはありません。
さらに、人工授精とはいえ確実に受精するわけでもないため、そもそも妊娠しないケースもあるでしょう。
このような成功率の低さと、月数万円の出費、月数回の通院の手間や精子採取の手間をどう考えるか、慎重に判断した上で遠心分離へのチャレンジをするべきです。
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いろいろな選択肢がありますが、ご自身にとって最適な産み分け法を選んでみてくださいね。
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